アーシングマットは怪しい?感想と体験談を正直に書く(リラクリフェ)

アーシングとは?

 

[st-kaiwa1]こんにちは。まるぼう(@onemorestepyk)です。[/st-kaiwa1]

 

今回は「アーシング」という健康法を試しに始めてみたので、備忘録的に記事にしておきます。

先に言っておくと私は「アーシングって科学的にどうなの?怪しくない?」という疑問も拭いきれてはいないので、話半分くらいに読んでもらえればと思います。

 

スポンサーリンク

 

目次

電磁波過敏症かも?

頭痛

 

私はパソコン仕事を長時間するようになって2年目あたりから電磁波過敏症のような症状に悩んでいます。

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

電磁波=電子機器を使うことで発せられる電気の波のようなもの

[/st-mybox]

 

具体的には、パソコンで長時間作業をしていると薄い吐き気、めまい、グッタリ感を感じます。

電磁波過敏症というもの自体、一般的な病気として認知はされていないし、「電磁波が~」「5G電波は危険で~」と変な騒ぎ方をする人みたいになりたくないので断言はしたくないのが本音です。

 

騒ぐ人

 

ただ、明らかにパソコンの使用中のみ出る症状であること、パソコンを遠く離すことで症状が軽減されていることから体感的に「電磁波過敏症なのかもな~」くらいの認識です。

今もこの記事を書いてる環境は、ノートパソコンを身体から5mほど離して、延長コードでマウスやキーボードを手元に置き、2mほど離したテレビにディスプレイをつないでいるという状態です。

 

パソコン環境

 

この環境にしてようやく、症状が軽減されています。

ちなみに一時期、タワー型のデスクトップパソコンを購入して使ってましたが2ヶ月くらい使ったあたりから猛烈な吐き気がするようになり、すぐメルカリで売ってしまいました。

 

デスクトップパソコン

 

こうした症状に何とかつきあってはきましたが、常に体調は万全とは言えない状態で「単純にトシのせいかな?」とも思い始めていました。

 

 

アーシング健康法とは?

そんななか、最近知り合いのtwitterで「アーシング」という健康法を知ります。

これは仕組み自体はシンプルで、土のある地面に裸足で立ったり、木に素手で触れたり、アースを取ったマットに触れることで「身体に溜まった電気(身体電圧)を減らす」という健康法です。

 

アーシング

 

洗濯機とかで「アースを取る」って作業があるじゃないですか。

あれは漏電した時に電気の通り道を作っておくことで人に感電することを防ぐという仕組みです。

地面に金属の棒(アース棒)を刺してコードで洗濯機と繋いでおくことで、漏れた電気を地面に逃がすわけですね。

 

洗濯機のアース

 

一方、最近ではアース取りは「電磁波を軽減する」という目的でパソコンや電子レンジなどに行われたりします。

また最近は「電磁波防止グッズ」も色々とあります。電磁波防止エプロンで電子レンジやIHヒーターから身を守る、など。

 

[st-kaiwa1]「電磁波防止パワーストーン」とか、明らかに怪しそうなものも見られますね(笑)。[/st-kaiwa1]

 

そしてアーシング健康法とは電化製品ではなく「自分自身のアースを取る」というイメージです。

電子機器のみならず、人間の生命活動でも自然と体内に電気が発生していますが、現代人の生活環境は土の地面に直接触れることがめったにないため、体内に帯電しやすい。

だから、自分自身をアーシングすることで身体電圧を下げて健康な身体を取り戻そうという考え方のようです。

またアーシングの健康効果は身体電圧の低下のみならず「自由電子の交換」という概念などでも説明がされています。

 

[st-kaiwa1]このへんの話は正直まだよく理解できません(笑)[/st-kaiwa1]

 

でも私はこのアーシングという概念を知った時、わりとすんなり「良さそう」という感想を持ちました。

なぜなら、以前から私は公園や緑地に行って樹木に触れることで気分を落ち着かせるという習慣があったからです。

これは3年前に盲腸で手術を受けて以降、草花が美しく感じられるようになったという経験も影響しています。

 


単純にメンタルを落ち着かせる森林浴みたいなものだと思っていましたが、実際に体調まで落ち着くのはこうした仕組みがあるから、と言われても納得しやすかったわけです。

 

アーシングってそんなに効果あるの?試してみた。

アーシングは基本的に「裸足で土の地面に立つだけ」というシンプルなものですが、お家の中でもやる方法があります。

代表的なのはアース線とマットをつなぐアーシングマットです。

代表的なメーカーのひとつである「リラクリフェ」のAmazonレビューを見てみるとなかなかの高評価(168件で星4/5)で絶賛の声も多く見られます。

 


riraku-life(リラクリフェ) 大地と繋がるアーシング健康法用 本格アーシングマット (68×25cm, ラバータイプ)

 

「身体がポカポカです」「アトピーが改善」「睡眠が深くなる」 などなど。

私以上に敏感体質?な知人も「鼻呼吸が楽になった」「身体が軽い」「熟睡できてびっくり」などの感想を述べていました。

良い口コミが多いし、確かに効果ありそうと感じはしたけど、でもここまで絶賛されてると逆に不安な気持ちにもなってきます。

 

[st-kaiwa1]そこまでの効果があるの?だって地面に裸足で立ってるのと同じだけだよ?エセ科学じゃないの?怪しい宗教っぽいな。[/st-kaiwa1]

 

ただそこまで高価なものでもないし(マットとコードのみなら約3,000円、電圧測定キットとセットなら約8,000円)、効果が無いならメルカリで処分するか、と軽い気持ちで購入して設置してみました。

 

アーシングマット

 

設置方法はとても簡単で、自宅に「3穴コンセント」や「ネジを閉めてつなぐ」アースがあれば、そこからコードを接続してマットにつなぐことができます。

こういう3穴コンセントからアースをつないだり

 

アース1

 

洗濯機のそばのアースからつないだり、

 

洗濯機アース

 

ホームセンターにアース棒&コードが300円くらいで売ってるので、それを庭の地面に刺してコードを引っ張ってくることでもアースが取れます。

 

アースセット

 

 

そして実際に身体電圧測定キットを使って測ってみました。

アーシングマットに触れる前の私の身体電圧は約1.1V。

 

身体電圧1

 

[st-kaiwa1]身体電圧は0.1V以下が望ましいそうです。自宅の中でも場所によって結構数字は変わります。[/st-kaiwa1]

 

アースにつないだアーシングマットに触れると(足をのせると)身体電圧は約0.01V。

 

身体電圧2

 

確かにアーシングすることで身体電圧は下がっているようです。

 

[st-kaiwa1]じゃあ、これに触れながら寝たりすると体調が劇的に良くなるのかな?ワクワク![/st-kaiwa1]

 

そしてとりあえず1週間使っての感想は、、 正直そこまで劇的な変化は感じないかな、というところです(笑)。

ただ、思い込みかもしれませんが以下のような効果は感じる気がします。

  • 鼻詰まりが改善した(気がする)
  • 睡眠の質が上がった(気がする)

私は重度のアレルギー性鼻炎で基本的にいつも鼻の片方、もしくは両方が通らない状態です。

これが夜寝る時はいびきや口内乾燥の原因となり結構つらかったりします。

でもアーシングを始めて3日目あたりから鼻の通りが良くなった気がします。

あとパソコンを使い続けるとうっすら感じていた吐き気は今のところさほど感じず、就寝時や起床時もなんだか平穏な気持ちになれてるような気はしています。

もちろんプラセボ(思い込み効果)の可能性も十分考えられるのでまだ安易な評価はできませんが、少なくとも悪影響は無さそうだし、しばらく習慣としてアーシングは続けてみようかと思います。

長い方だと2年以上使っていて、その体調の変化を詳細にブログに書かれている方もいたりします。

 

音楽教育活動奮闘記
(健康/実践報告)アーシング効果報告2年目の体験談をサクッとまとめたよ(2018.8-2019.7) - 音楽教育活動... (健康)アーシンググッズの使い方とか効果とかの実体験談 アーシング一年目の記事 www.terrax.site riraku-life(リラクリフェ) 大地と繋がるアーシング健康法用 アーシングマッ...

 

↑この方は40代で感じた身体の様々な衰えが、アーシング健康法を実践することで劇的に改善されたと述べられています。

ざっと調べる限りだと、アーシング体験についてもっとも詳しく書かれているブログなのではないかと思います。

 

まとめ:アーシングはまだ半信半疑

主に身体電圧を下げることで健康になることを目指すアーシング。

いろいろと科学的な知見はあるようで、世間の口コミも良さそうではありますが、私はまだあくまで半信半疑です。

「やり方は簡単で大して費用もかからないし(アーシングマットとコードだけなら約3,000円)、これで健康になれたら儲けもの」くらいの感覚で試しています。

もしさらに面白い変化を感じたら今後、このブログやtwitterで報告していきたいと思います。

 

[st-kaiwa1]何も効果を感じなくてもちゃんと報告します(笑)[/st-kaiwa1]

 

今回、私が購入したアーシングマットはこちら↓


riraku-life(リラクリフェ) 大地と繋がるアーシング健康法用 本格アーシングマット (68×25cm, ラバータイプ)

 

(記事終わり)

 

追記(2ヶ月後の感想)

相変わらず自宅でアーシングマットを使い続けています。2ヶ月経過の率直な感想を以下に追記します。

 

鼻詰まりが改善

先に記した通り、私は子供の頃からの重度のアレルギー性鼻炎で鼻詰まりがひどく、常に片鼻もしくは両鼻が通らない状態でした。

しかしここ最近は両鼻が通っている時が明らかに増えました。

 

深呼吸

 

子供の頃からアラフォーになるまで鼻詰まり人生を続けてきた自分には劇的な変化とすら言えます。

ただ基本的に夏場は鼻の調子が良い方なので、冬にこの状態が保てるか観察してみます。

 

裸足でアーシングのほうが効果を感じる

アーシングマットを使い続けてるとそれが当たり前になり、目立った効果は感じにくくなります。

しかもずっとパソコン仕事を続けていると薄い吐き気をまた時々感じるようになり、「やっぱりアーシングでも改善しないか」と思い始めていました。

ただ近所の公園で裸足で土を踏むアーシングの時間を取るようにすると、この症状は起きにくくなった気がします。

 

アーシング

 

やはりアーシングマットで地表とつながるより、直接裸足で踏みしめるほうが効果は高いということでしょうか。

ただこれもまたプラセボ(思い込み効果)かもしれないので、安易に信じずに様子を見ていこうかと思います。

最近は公園で裸足でバスケットしながら1時間くらいアーシングしてます。気持ち良いです。

 

アーシング

 

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

元アフィリエイター、今はWEBフリーランス。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • リンク掲載ありがとうございます。日本で一番長くアーシングの記録をつけてる主です笑

    「またアーシングの健康効果は身体電圧の低下のみならず「自由電子の交換」という概念などでも説明がされています。」
    「このへんの話は正直まだよく理解できません(笑)」

    これについて書いておきますね。
    電気が流れるのは、物質間で電子の放出と取込(自由電子のやりとり)が行われるからですが(静電気のバチ!も自由電子の一気放電)、人も大地に立っているときは、宇宙からの電磁波や、狩りや農作業で発生して余分な電子を地面に放出して、筋肉痛とか炎症とかを最低限にしていました。
    地球はとてつもなく大きな導電体ですから、地球上の生命がどんなに電子を放出してもびくともしません(アース)。また同時に膨大な自由電子を持っています。
    電流は電圧の高いところから低いところへ流れるので、2V浴びている人体から0Vの大地に流れていきます。電気機器も大地につなげておけば0Vになるので、万一漏電しても2V持っている人体よりも0Vの大地に流れるので人体は安全です。アーシングもこの自然な力を活用しています。

    地面に触れていない現代の電波飛び交う過電気環境で、余計な電子を体内に受け取りすぎても人は大地に触れていませんので、細胞内で自由電子が滞留してしまいます。
    例えば呼吸による酸素分子が体内に取り込まれた時、通例は酸素分子の電子のやりとりもスムーズに起きています。取り込んだ酸素のうちほとんどは水に分解されますが必ず2−5%は電子の挙動異常が起きて、いわゆる活性酸素になります。上手に電子がやりとりできない可能性の高い現代生活では、この電子の挙動異常が起きやすくなり、活性酸素が生まれる可能性が高まります。活性酸素も情報伝達やがん細胞を死滅させる役割などもありますが、一方で細胞を酸化させ、稀にがん細胞の元凶になったり、老化を促進させる存在に変化する場合もあります。存在はほんの一瞬なのですが。
    活性酸素とは酸素分子が変化した存在で、酸素の分子の電子の挙動異常が起きた存在です。
    詳しい仕組みはともかく、とにかく活性酸素が生まれる可能性を減らせば、そうした細胞損傷の機会も減ります。適度に活性酸素があり、適度にやりとりできればいいわけです。この辺りは論文でも表明されています。

    難しいことはともかく、要は、スムーズな電子の受取、放出ができていないからこのような異常状態になる可能性が増えている、と仮定してみましょう。
    体表面の電圧を測定し、電圧が高ければ、それだけ電子をもらう機会が多い、と推測できます。

    そこで適度に地面に触れれば、その瞬間から体内と地球との電子交換がスムーズに行われます。それによって細胞ひとつひとつの電子のやりとりを滞らないようにすることで、結果として様々な不調の原因を取り除けているのでは?というのが「自由電子の交換」の意義です。電子が余剰になった細胞/分子と、不足している細胞・分子部分それぞれの過不足を少しずつ安定させてくれる行為がアーシングと考えるわけです。一瞬で大地と同電位になりますが、細胞奥深くの電子の不足、滞留はそれなりの長い時間、電子を放出しないと行き渡りません(?)。実はこの辺になると私も詳しくありません。何れにせよ電子の放出と受取を同時に行い、何時間かで体内の電子状況=細胞の状況を整える、というのが「自由電子の交換」が意味するところだと思います。

    現代生活で体内の電子の状態の過不足のアンバランスが起きている、というニュアンスです。

    世間がまだほとんど知らないことなので、私の知識にも誤りがあるかもしれませんし、もっと他の効果が今後発見されるかもしれません。現状の論文で明らかになっている事実(アーシング協会-JPEAA-さんの下で教わった知識)をもとに書かせていただいています。
    まだ推測部分もあると思います。

    私は医学/電気の専門家ではないので、もし今後誤りや齟齬があれば更新いたします。

    もちろん電子だけでなく、もっとミクロの世界では複雑なやりとりが素粒子レベルで行われてて、その仕組み自体をまだ自分達がよく知らないだけではないか、と言われています。

    ====
    やはりアーシングマットで地表とつながるより、直接裸足で踏みしめるほうが効果は高いということでしょうか。

    これもコメントさせてください。
    アーシング時にはその地面の電気環境や、住宅の電気環境、使用時の環境などによって、うまく効果が出ない時がございます。
    現代だと、地面の下にも電線が埋まっていたり、近くに高圧な電気施設があったり電化製品に囲まれまくっているとアーシングしても逆に自分がアース棒状態になって、うまくアーシングができない場合もございます。
    川原や海であれば間違いなく地面が良いでしょうが、住宅街だと一概に言えませんがパソコンの壁状態の家の中よりは庭の方がマシかも、という話です。
    しかし私も地下鉄の上のビル8Fで元気になったので、人によって効果が様々でその辺がまだよく解明されていません。
    今後アーシング協会でも頑張ってエビデンスやノウハウを見つけたいと思っています。

    リンクのお礼に、私が知っていることを書かせていただきました。公開非公開は特に気にしていませんのでもしお役に立てば嬉しく思います。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    • KAN_Tさん、参考になるお話ありがとうございます。

      アーシングはまだ未解明な部分もあるようで、私もあくまで半信半疑の姿勢を崩さず、自分の体感を大事にしながら実践していくつもりです。

      SNSではスピリチュアルや代替医療を無防備に真に受けるふわふわしたタイプの方々がアーシングを好む傾向も見られますが、そういう方々とはしっかり線を引いておきたいです(笑)。実は私も全くその要素を感じない訳でもないのですが。

      ちなみにリラクリフェの代表の方と直接お話する機会がありましたが、やはりスピ的な話にはあまり関心がないようでしたね。鬱の改善には良い感想を頂いたとおっしゃっていました。

      自分の体感とアーシング理論がいつか納得いく形で一致する日が来ればと思っております。

      KAN_Tさんの今後のご活躍を願っております。

コメントする


目次