NBA放送視聴見る方法おすすめ比較(2021年5月)NBA Rakuten配信の評判は?

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NBA

Original Update by Erik Drost

 

NBAが見たい!

2020-21シーズンもいよいよプレイオフが始まりました。レイカーズの連覇なるか?上位シードのジャズやシクサーズがリングを掴むのか?興味は尽きません。

そんなNBAの日本国内での視聴方法として今メインとなっているのが「NBA Rakuten(NBA楽天)」です。

月額1,000円程度からという安さでスマホやパソコンから気軽にNBAが見られ、試合以外にも豊富なコンテンツが楽しめるのが大きな魅力となっています。

ここでは「NBA Rakuten」とはどんなサービスなのか、料金、登録&解約方法、評判などを述べていきます。

 

NBA Rakuten公式サイトはこちら

 

「NBA Rakuten(NBA楽天)」とは?

NBAプレイ

Original Update by Fido

 

「NBA Rakuten(NBA楽天)」とは、楽天グループが手がけるインターネット有料動画配信サービスです。

かつては総合動画配信サービスの「楽天TV」内にNBAコンテンツがある、という位置づけでした。

しかし2019-20シーズンから楽天のNBAコンテンツはサイトもアプリも独立して、より充実した形で提供されるようになりました。

現在、日本国内でのNBA視聴は楽天が独占契約を結んでおり、WOWOWやNHK-BSはNBAの放送を行っていません。

現在NBAを日本で見るなら、基本的にこの「NBA Rakuten」を通じてということになります。

 

「NBA Rakuten」には3つの視聴プランあり。料金&仕組み

かつてはNBA視聴で長く定番だった「NBAリーグパス(通称:リーパス)」というNBA公式サービスもよく利用されていました。

そしてそれに加えて楽天のNBAコンテンツがある、という2つのサービスに分かれている状態でした。

しかし現在はこれらが統合され、よりわかりやすい形となりました。

イメージとしてはリーパスも「NBA Rakuten」に組み込まれたと考えれば良いと思います。

現在の「NBA Rakuten」は、3つのプランから選んで視聴することができます。

 

BASIC PASS(月額990円)
日本人選手・スター選手が所属する人気チームの試合を中心に週7試合を配信。

LEAGUE PASS(月額2,640円)
NBAの全30チームの全試合、歴史に名を刻んだレジェンド達の名シーンを振り返るクラシックやスター選手の貴重なドキュメンタリー、24時間放送のNBA TV等、全ての動画が見放題。

SINGLE GAME TICKET(月額550円)
有料の動画を1本ずつ個別に購入して視聴

 

例えばメインとなる「BASIC PASS」プランと「LEAGUE PASS」プランの主な違い、比較は以下の通りとなります。

 

BASIC PASS LEAGUE PASS
料金(WEB決済) 990円/月(年間契約はなし) 2,640円/月(年間契約だと19,800円/年)
視聴可能な試合 レギュラーシーズンは週7試合をライブ&見逃し配信。

プレイオフ1回戦、2回戦は1日1試合をライブ&見逃し配信。

カンファレンスファイナル、ファイナルは全試合を見逃し配信(ライブはなし)。

全試合をライブ&見逃し配信
番組、ショートハイライト、セレクション、
ロングハイライト、NBA TV
お得なキャンペーン 未定 未定

※2021年5月23日以降のプラン。

 

「BASIC PASS」は毎月1000円程度というお手頃感にメリットがあります。

人気チームや八村塁、渡邊雄太など日本人NBAプレーヤーの試合を中心に週7試合が配信されます。

私自身はこの「BASIC PASS」プランでよく視聴していましたが、普段の生活の中で見るならこれくらいの試合数でも十分満足でしたね。

ただしプレイオフは視聴制限がかかる点には気をつけたいところです(プレイオフ1、2回戦は1日1試合のみ。カンファレンスファイナル、ファイナルは見逃し配信のみ)

一方「LEAGUE PASS」の一番のメリットは全試合配信(ライブ&見逃し配信)にあります。

見られるコンテンツの幅もより広いため、「気になる試合はすべて見たい」「毎日たっぷりとNBAに浸りたい」という方にとって最適なプランと言えます。

NBAはプレイオフになると大きく盛り上がりますので、例えば「レギュラーシーズンはBASIC PASS、プレイオフに入ったらLEAGUE PASSに切り替える」という利用方法もありだと思います。

 

「NBA Rakuten」ならNBAがお手頃&便利に楽しめる!

NBAgame

 

実は私は普段、楽天のサービスも動画視聴サービスも利用することが少なく、「NBA Rakuten」についてもなかなか利用に踏み出せずにいました。

しかし、無料視聴期間などを利用するうちに次第にその魅力に気づき始め、今では有料で視聴継続して毎日の楽しみになるまでに至りました。

私が考える「NBA Rakuten」の魅力、メリットは主に以下の通りです。

 

  • スマホでいつでもどこでもNBAが見られる
  • 安い視聴料金からでも見られる(約1000円/月から)
  • 日本語放送も楽しめる

 

以下に具体的に述べます。

 

スマホでいつでもどこでも試合が見られる

 

NBAの試合はかつてはNHK-BSやWOWOWを通じて放送されており、テレビ視聴がメインでした。

「NBA Rakuten」はインターネット配信ですので、スマホやタブレットから試合が観戦でき、ライブ配信にも見逃し配信にも対応しています。

「いつでもどこでもNBAが見られる」というのは一度体験してみるとやみつきになる便利さがあります。

また「Googleクロムキャスト」「Fire TV Stick」「Apple TV」などにも対応してるので、テレビにも出力して大画面で楽しむことも可能です。

 

安い&試合配信数がちょうど良い

「NBA Rakuten」は「BASIC PASS」プランなら月額1000円程度と、お手頃な価格から視聴することができます。

当初は「週に7試合なんて少ないかな」と思ってたものですが、実際は普通に生活してると観れる試合なんてこれくらいでも十分ですね(むしろ消化しきれないことも・・)。

NBAのみならず、過去には渡邊雄太の所属したGリーグの試合や、八村塁の出場したマーチ・マッドネス(NCAAトーナメント)、馬場雄大や比江島慎など日本人プレーヤーが参戦したサマーリーグなども配信されました。

レギュラーシーズンから全試合を好きに見たい方なら「LEAGUE PASS」プランも選べます。

ちなみに過去のNBAファイナルやNBAオールスターでは、「NBA Rakuten」は現地にリポーターを送り込んで選手に試合会場でインタビューを行ったり、ハライチ澤部さんを迎えた特別コンテンツを生放送で組んだりとかなり充実した内容でした。

 

 

最近の楽天のNBAへの力の入れようが伝わってくる充実ぶりでしたね。

ちなみに、楽天が16年ぶりにNBAジャパンゲームを開催してくれたのも大感謝!

 

日本語配信も楽しめる

NBAは英語がわからなくても十分楽しめます。

むしろ英語放送で「What a move !」とか叫ばれたほうが雰囲気や迫力が出て楽しかったりしますし、英語がわかる方ならなおさらそうでしょう。

しかし「NBA Rakuten」の試合放送中に現地の情報やスケジュール、プレイ解説などを詳細に聞かされるにつれ、日本語放送になんとなく抵抗のあった自分でも素直に「ありがたいな~」と感じるようになっていきました。

もし英語放送の雰囲気を楽しみたくなった時でも、「NBA Rakuten」は「日本語/英語」放送の切り替えが画面からすぐ行えるので全く問題ありません。

英語放送はさらにホーム側、アウェイ側の両方の放送局(映像、音声)を選択して視聴することができます。※試合により例外あり

 

※2021年5月追記

2020-2021シーズンに入って日本語放送の縮小が見られています。プレイオフに入ってやや増えてきましたが、まだ少なめの印象です。

 

「NBA Rakuten」の視聴環境について。テレビで見られる?

 

「NBA Rakuten」は基本的にスマホやパソコンから視聴するネット動画サービスです。

公式サイトから視聴できるだけでなく、「NBA Rakuten」アプリ(iOS、Android)も使えるので、スマホ視聴ならこれを使うのが便利でしょう(楽天TVアプリとは別ものです)。

NBA楽天アプリ

iOS版「NBA Rakuten」インストールはこちら

Android版「NBA Rakuten」インストールはこちら

 

また「NBA Rakuten」は主に以下のデバイスで視聴可能となっており、テレビにつないで見ることも可能です。

 

iOS 11.0以上、 Android 5.0以上、 PC (Windows7/8.1/10) (Mac10.10~) 、Chromecast、Fire TV (Stick 4K, Stick 第2世代, 第3世代, 第2世代)、 PlayStation®4 、Apple TV、 Android TV

 

また、スマホから見る場合はWi-Fi環境で動画をダウンロードすることも可能であり、これなら通信量を気にせずどこでも視聴することが可能となります。

さらにライブ中にも過去の時点に戻って視聴できる(追っかけ再生)、倍速&スロー再生、日本語放送/英語放送の切り替え、受信環境に応じた画質調整など視聴環境は充実して見やすいと評価できます。

 

「NBA Rakuten」の契約・解約の手順

ここからは、具体的に「NBA Rakuten」の視聴を始める手順について述べていきます。

「NBA Rakuten」の視聴契約方法楽天ポイントも使える&貯められる公式サイトからのWEB決済のみなります。

 

※2021年5月追記

以前はアプリ内決済も可能でしたが、現在こちらは廃止されています。

 

まず「NBA Rakuten」公式サイトへ行き、楽天IDでログインした後にメニューから「視聴プラン」を選択します。

 

 

希望するプランや支払い方法を選択して購入すれば、すぐコンテンツを視聴することが可能となります。

 

※2021年5月追記

「TEAM PASS」プランが表示されていますが、現在こちらは販売終了しており選ぶことはできません。

 

スマホなら、先に挙げた「NBA Rakuten」アプリからも楽天IDでログインして視聴が可能です。

 

NBA楽天アプリ

iOS版「NBA Rakuten」インストールはこちら

Android版「NBA Rakuten」インストールはこちら

 

決済方法は基本的にクレジットカードとなりますが、ここまで説明したWEB決済なら楽天ポイントも支払いに使えて、1%のポイント還元も受けられます。

ちなみに楽天カードに入会すると初回特典として楽天ポイントが5000ポイント以上もらえますので、これを「NBA Rakuten」の視聴にあてれば「BASIC PASS」プランなら約5ヶ月間を実質無料とすることも可能となります。

また普段のお買い物や支払いをすべて楽天カードで支払うようにすれば、例えば1ヶ月当たり以下のように楽天ポイントが貯められる計算もできます。

 

楽天カードの利用例
お店、コンビニ等でのお買い物:50,000円
ケータイ代:10,000円
プロバイダー料金:5,000円
ガソリン代:10,000円
遊興費・雑費:30,000円
合計105,000円×1%=1050ポイント

 

「NBA Rakuten」であれば、こうして得られたポイントを視聴料金にあてて「ずっと無料」でNBAを視聴することも不可能ではありません。

 

 

これを機に、知名度&顧客満足度ナンバーワンのクレジットカードである楽天カードを作り、「NBA Rakuten」の視聴にあてていくのも賢い方法と言えるでしょう。

 

「NBA Rakuten」の解約・退会方法について

「NBA Rakuten」を解約したくなった場合は、公式サイトのメニューから「設定」→「購入履歴」→「契約中の定額プランの確認」→「解約手続き」と進んで解約手続きを行うことが可能です。

 

 

解約しても次の課金日の前日までは「NBA Rakuten」を視聴することができます。

特に仕組みが複雑だったり不親切だったりすることはないので、「NBA Rakuten」の登録・解約はシンプル&スムーズに行えると思います。

 

まとめ:「NBA Rakuten」でNBAを楽しもう!

「NBA Rakuten」は、料金の安さ日本語放送コンテンツの充実度にメリットがあり、NBAファンならぜひ一度視聴をおすすめしたいものです。

まずは月額契約でお試し利用するなどして、その楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。

 

NBA Rakuten公式サイトはこちら

 

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